マーケティングの定義と正しい認識

 
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日本マーケティング協会(JMA)の定義

マーケティングとは、企業及び他の組織がグローバルな視野に立ち、顧客との相互理解を得ながら、公正な競争を通じて行う市場創造のための総合活動である

「企業及び他の組織」とは、営利組織だけではなく、非営利組織(教育機関、医療機関、行政)を含み、

国や地域などを越え、地球全体(国内外の社会、文化、自然環境など)を対象とした広い視野で、また自分よがりで顧客(消費者、取引先、個人、地域住民など)に一方的にアプローチをするのではなく、相互の理解を深め、また得て、

そして、市場において公正な競争の基、市場の創造をしていく総合的な活動という事です。

よく「マーケティングは、製品、サービスを売るための活動」と言われる事もあります。

実際に間違いではないと思いますが、そこだけが強調され「製品、サービスを売るためのだけの活動」と誤認されている人も多いのではと感じます。

「売るためだけ」では、行き着く果ては「ハード・セリング(激しい売り込み)」になり、

今日のような情報化され、人々が繋がるネットワーク化された時代においては、反感の火種はあっという間に広がり、また、飽きられ逆に何も売ることも、得ることも出来ない「悪状況へのマーケティング」になってしまうと思います。

「人々の役に立ってこそ」と言った、本質的な事を忘れずに、マーケティングを行いより良い利益につなげて行くこと。

それを踏まえた上で、まず「知る」次に「覚える」そして「実践する」であり、またそのための一歩とし、当サイトがあなたの役に立てればと心から思います。

順番として、カテゴリーの上から順に呼んでいただければ理解しやすいので、ぜひ、参照ください。

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